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トランプ政権は北朝鮮を本当に攻撃するのか!?現時点で考えられるシナリオを推理

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トランプ政権は北朝鮮を本当に攻撃するのか!?現時点で考えられるシナリオを推理
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トランプ政権は北朝鮮を本当に攻撃するのか!?現時点で考えられるシナリオを推理

アメリカが本当に北朝鮮を攻撃するとしたら、報復として全国の在日米軍基地に北のミサイルが飛んでくる可能性は大いにあるでしょう。なのに日本の海上自衛隊は朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練するという…さすが安倍総理、アホ丸出しですね。これでは「日本は北朝鮮の敵だ。どうぞミサイル打ってくれ」と言ってるようなものでしょう。もし自衛隊が米軍と一緒に北朝鮮を攻撃したら、東京のど真ん中に北朝鮮の核ミサイルが飛んできてもおかしくない。

しかし、トランプという男の正体が本格的にわからなくなってきました。一体何を考えているのか?…いま大統領選の時トランプに投票した支持者が、一斉に不満の声を上げ始めていると聞きます。そりゃそうでしょう、トランプだけが米国の軍産複合体、ネオコン戦争屋勢力の暴走を止めてくれると思って投票したのに、シリア爆撃、そして北朝鮮への攻撃懸念はその期待を真っ向から裏切るものだからです。

ただ、こんな見方もあります。北朝鮮自体が米戦争屋の傀儡で、水面下でアメリカのネオコン戦争屋の命令で動いているという説です。そうだとしたら、逆にこんな仮説も考えられます。中東のIS(イスラム国)は米ネオコン戦争屋の傀儡であることは今ではかなり知られています。実質ISとは米戦争屋に雇われた「傭兵部隊」に過ぎません。米戦争屋はISを使ってマッチポンプのテロをやらせ、紛争を起こしてそこに武器を売りさばいて商売した上に、石油などの資源を持った国の反米政府を倒して、代わりに親米の傀儡政権を作って、石油や天然ガスなどの資源の利権を手に入れるというわけです。これが米戦争屋がやってる基本的な商売。イラク、リビア、そして今のシリア…全部このパターンです。

それと同じように米ネオコン戦争屋は、東アジアでは北朝鮮をISの代わりの「テロ国家」に仕立て上げ、適当にミサイルを撃たせたり過激な言動を繰り返させて「危機」を煽る…すると危機感を感じた日本政府がアメリカ製の武器をたんまりといい値段で買ってくれるというわけです。つまり、この場合北朝鮮と米戦争屋はグルなわけで、対立などハナからしていません。もちろん米戦争屋の傀儡である安倍政権、テレビで「北朝鮮が危ない、中国が危ない」と騒いでいる右派文化人、ジャーナリスト、コメンテイター、更には安倍政権応援団のネット右翼…これらは全部、知ってか知らずか米ネオコン戦争屋の手先として使われているわけです。

実はトランプはこうした北朝鮮を取り巻く現状を全て把握した上で、フェイクでなく本気で北朝鮮を攻撃しようとしているのかもしれません。米軍が本気を出せば、「フェイクテロ国家」の北朝鮮はひとたまりもなく壊滅するでしょう。トランプはそれがわかっているから一見無謀とも思える北朝鮮攻撃をやろうとしているのかもしれません。北朝鮮が「フェイクテロ国家」なら、核兵器の保有もフェイクで、米軍が本気で攻撃すれば反撃する力など無く、日本が危険にさらされることもないでしょう。

つまり、この説を取れば、いまトランプが北朝鮮に対してやろうとしていることは、ロシア・プーチンがISに対してやったことと同じことになります。プーチンが「フェイクテロリスト」のISを壊滅に追いやったように、トランプは「フェイクテロ国家」の北朝鮮を壊滅させようとしているわけです。この場合、トランプは大統領選の時の支持者の期待通りに「反戦争屋」として動いている事になります。

もちろん、ここに書いたことは推理に過ぎません。真相はまだ事の成り行きを見てみないとわかりません。個人的には後半の「トランプは戦争屋の手先である『フェイクテロ国家』の北朝鮮を叩こうとしている』というのが真実であって欲しいと思っていますが…果たしてどうでしょうか。

マスコミで報道されるニュースだけが真実であると思っている人なら「こんな話は陰謀論だ」と一笑に付すかもしれません。ですが、近年の戦争にまつわる歴史を見れば、かつては「そんなことがあるわけない」「陰謀論だ」と言われていたことが、実は真実だったということはたくさんあります。

典型的なのは、二十数年前の湾岸戦争。あの時の原油にまみれた海鳥の映像は、イラクが原油をわざと海に流した「環境テロ」だと言われました。それからアメリカで「イラク兵がクェートの病院で、保育器の赤ちゃんを次々と殺した」と泣きながら証言した少女がいましたが、いずれも後にフェイクであることがわかりました。クェート人とされた少女は、実はアメリカ生まれのクェート大使の娘で、故国クェートには一度も行ったことがないことがわかったのです。

しかし、この2つの映像は当時ニュースで頻繁に流され、アメリカ国内の「イラクを許すな!フセインを倒せ!」という世論を高めることになり、結果として泥沼の湾岸戦争へと突入していったのです。

このように特に戦争が始まりそうな時は、政府自体、あるいは陰の権力が自分たちの都合のいい方向に世論を誘導するために、嘘のニュースを流すことがいくらでもあるのです。僕がここで書いた推理は一つの可能性に過ぎません。これがそのままの真実であると主張するつもりは全くありません。ただ、このぐらいマスコミで流れているニュースを疑って疑って、裏の裏まで読んで、できるだけ多くの情報ソースを比較検討して、あらゆる可能性を視野に入れる必要があると思うのです。そうでないと私達庶民は簡単に権力に騙されてしまいます。

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