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「お金の要らない、働かなくても生きていける社会」を提唱するザ・ヴィーナス・プロジェクトは実現可能か?

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「お金の要らない社会」を提唱するザ・ヴィーナス・プロジェクトとは?

ザ・ヴィーナス・プロジェクトと言うものをご存知でしょうか?一言で言えば、これは「お金のいらない社会」の提唱。発案したのは、「ダビンチの再来」とも言われるアメリカの発明家、ジャック・フレスコ(Jacque Fresco)氏です。フレスコ氏によれば、この社会システムの中では、生活必需品はもちろん、あらゆるものが無償で提供、あるいは貸与されると言います。

詳しくは下記リンクの記事を参照。

「お金のいらない世界」といっても、「物々交換で質素な暮らし」といった自然回帰や文明を回避する話ではない。巻き戻しではなく「早送り」した「お金のいらない世界」を想像してほしい。そこには発達したテクノロジーがある。そして、十分な資源もある。そんな快適な社会の中で、人々は快適でとても高い生活水準を享受しているという。

「人は利便性を追求しつつ、環境も保護することもできる。貨幣制度さえやめれば—」

 究極の理想郷を建設するプロジェクトが実際にある。「ザ・ヴィーナス・プロジェクト(The Venus Project)」、発足したのは1980年、場所はアメリカのフロリダ州ヴィーナス郊外。完成には及んでいないが、21.5エーカー(東京ドーム2つ分弱)の敷地内に実在している。研究所もそこにあり計画はいまも進行中だ。発案したのは、「ダビンチの再来」と名高い発明家ジャック・フレスコ(Jacque Fresco)氏。なんと現在101歳。発明家であるほか、建築家、未来派、工業設計技師としても広く知られる彼は、いろんな意味で、奇跡の人である。

出典 http://heapsmag.com

詳しくは上記リンク先の記事を読んでもらうとして、要は「生活のために働かなくても生きていける、貨幣が存在しない社会を実現しよう」ということなのです。というと、いかにも突飛な発想のように思うかもしれませんが、フレスコ氏の構想によれば、それは決して不可能ではない、というのです。

行き詰まる資本主義社会へのアンチテーゼ

たしかに近年、資本主義社会が生み出す様々な軋轢…例えば利益を過剰に追求するあまり環境破壊を生み出したり、年々増大する貧富の差、貧しい者はより貧しく、富めるものはますます豊かに…挙句の果てに戦争までもが商売の道具として利用される…こうした様々な弊害が指摘されています。このまま資本主義社会が続くことははたして人間を幸せにするのか、大いに疑問でした。

フレスコ氏のアイディアは、こうした資本主義の行き詰まり、限界に対する解決策を「社会主義・共産主義」以外の第三の社会システムとして提案するものだといえるでしょう。

ヴィーナス・プロジェクトは資本主義社会の行き詰まりを打開出来るか?

筆者は、このヴィーナス・プロジェクトに非常に興味を持ったので、あれこれと調べてみました。Youtubeに以下のプロモーションビデオが公開されていたのですが…

この動画の映像は、CGと模型、創始者フレスコ氏のスピーチが殆どで、実際のプロジェクトが始まっている様子は含まれていません。冒頭で紹介した記事ではヴィーナス・プロジェクトが「夢の理想郷」のように紹介されていますが、やや誇大広告気味ではないかと感じました。確かに理念としては素晴らしいけど、現時点では具体性に乏しいようです。

またフレスコ氏は近年来日していますが「このようなプロジェクトを実現するには膨大なコストがかかると思うが、どうやって調達するのか?」と言う質問に対して「その答えは私たちも持っていない。私たちに全て頼るのではなく、あなた方も一緒に考えて欲しい」とフレスコ氏は答えたそうです。

それと、ヴィーナス・プロジェクトのサイトでは、寄付を募っています。社会システムが完成すればフレスコ氏の言うとおり「お金の要らない社会」が出来上がるとしても、その前にまずはインフラ整備のための資金が必要だというわけです。「お金がいらない社会を作るために、まずはお金を寄付してくれ」という、本末転倒な事になってしまっていると感じるのは、筆者だけではないでしょう。

ヴィーナス・プロジェクトが実現できるかのカギを握るのはAI(人工知能)とBI(ベーシックインカム)

では結局、フレスコ氏の提唱するザ・ヴィーナス・プロジェクトは、理念は良くても現実性のない「絵に描いた餅」なのでしょうか?

実は、そうでもないかもしれない可能性を、別の動画を見ていて感じました。それが以下の動画です。

この中では経済評論家の三橋貴明氏が、「近い将来、AI(人工知能)が極限まで発達すると、人間は労働する必要がなくなる。するとほとんどの人間は仕事をせずに、BI(ベーシックインカム)で生きていくことになるだろう」と言った内容が語られています。

既にAIが将棋や囲碁、チェスなどの人間の名人に勝ったり、自動運転の自動車が話題になっていますが、恐らくあと20〜30年ぐらいで、人工知能はいま人間がやっている仕事の大半を、人間を遥かに超える効率で代わりにやってしまうだろう…というのです。

AIが人間の代わりに仕事をすることによって生産性は極限まで上がるので、人間は全く働かなくてもベーシックインカム(政府がすべての人に、生活に困らない最低限の収入を保証する制度)で生きていけるようになるわけです。

このような条件が整えば、フレスコ氏がザ・ヴィーナス・プロジェクトで提唱する「お金の要らない社会」はぐっと現実性が出てきそうです。AIがそのレベルまで発達するのが2045年頃とのことなので、もしかすると現在56歳の筆者も、そんな社会を垣間見ることが出来るかもしれません。

ところで、日本にもフレスコ氏のように「お金のいらない社会」の啓蒙活動を長年続けている方がいらっしゃいます。「お金のいらない国」シリーズの書籍を出版している長島龍人さんです。以下の動画は長島さん自身が出演(未来人の紳士役)する寸劇。

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