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小池都知事の苦渋の選択!築地移転の方針発表記者会見の全内幕を上杉隆氏が解説

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小池都知事の苦渋の選択!築地移転の方針発表記者会見の全内幕を上杉隆氏が解説
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去る6月20日、東京都の小池百合子都知事は、都議会議員選挙の争点ともなる築地市場の移転問題について、方針発表の記者会見を行った。内容は「築地も豊洲も両方を生かす方針」という、玉虫色の今ひとつ歯切れの悪いものだった。

その前日、ニューズ・オプエドでは「築地再整備の方向」とスクープを報じたのだが、他の新聞社は逆に「豊洲移転で決定」と報じるなど、情報が一時混乱した。

この前後で一体何があったのか?小池都知事に近く、直接情報を取れる立場のニューズ・オプエドの解説委員、上杉隆氏がその全内幕を解説した。

市場の豊洲移転をゴリ押しする「抵抗勢力」は実は公明党・創価学会!

数日前の「赤旗」にこういう記事が載った。「豊洲移転関連ゼネコン14社が公明新聞に広告を190回掲載、計8700万円。事実上の献金」…つまりこれは、公明新聞への広告という形で、公明党は豊洲移転関連ゼネコンからお金を受け取っていたので、是が非でも豊洲移転を実行してもらわなければ困る立場だった、ということ。

19日のオプエドの放送で「築地再整備の方向」とスクープしたが、その後小池知事サイドに、公明党・創価学会から「とんでもない話だ!」と猛抗議が来た。「豊洲に移転しろ!でないと選挙の協力はしないぞ」と。つまり公明党は今回、完全にお金・利権のために「何が何でも豊洲移転」と主張した。このような形で都政に圧力をかけるのは健全とはいえない。

そもそも「都議会のドンは内田氏」というのは全く違う。都の利権のドンは公明党の藤井富雄氏。すなわち公明党・創価学会が都議会のドン。学会を敵に回すと都政は動かない。しかし、日本の大手メディアは創価学会から広告をもらっているので、そのことを報道できない。

小池氏が会見で言ったのはこのフリップのとおり。

出典 http://op-ed.jp

小池都知事の本当の方針は「豊洲は仮移設、築地を再整備し、5年後に市場を戻す」というもの。しかし記者会見ではそれをぼかして説明するしかなかった。

「豊洲は将来に渡る総合物流拠点とする」と小池知事が言ったのは、「基本的に汚染の問題があるので、豊洲で鮮魚を恒常的には扱えない」ということ。だから前の週にわざわざ「豊洲の汚染を完全に無害化することはできなかった」と謝罪会見をした。小池氏の頭にあったのは「豊洲はあくまで仮移設で、築地を再整備し、5年後に戻る」というものだった。

それが直前に公明党がそれを聞いて大反対し「何が何でも豊洲移転!」とゴリ押ししてきたので、小池知事も「公明党を無視しては都政は動かない」という現実を無視するわけには行かず、記者会見の説明では「5年後に築地に戻す」とは明言できず、「築地も豊洲も、両方を生かす」のような、曖昧な言い方になってしまった。実はあとで小池知事に(上杉氏が)電話して「ああいう言い方しかなかったと思う。苦しいですね」と話した。

日経新聞など、一部新聞はまだ何の発表もない段階で「豊洲移転確定」と報道したが、あれは「流れを作る」ためにわざとやったこと。それをリークしてやらせたのは都庁の役人。とっくに決めていたことをひっくり返されると、責任を問われることになりかねないから。だから役人は都知事の方針がどうであろうが、「豊洲移転」を既成事実化するためにマスコミにどんどん情報を流した。記者会見のあともまだその方向で情報をリークしている。今、小池知事は非常に苦しい立場。

この状況は1999年に石原慎太郎氏が都知事に当選した直後に似ている。石原知事がなにか大きな決断を下して発表しても、次の日の都庁からの発表は逆のことを言っている。これは議会がオール野党で、「都知事が何を言ってもひっくり返せる」という思惑があったから。しかし2年後の都議会選挙で状況がひっくり返り、議会も都庁の役人も石原都知事の言うことを聞くようになった。

出典 http://op-ed.jp

おわかりのように、小池都知事は豊洲の汚染の問題を軽視せず、豊洲への移転はあくまでも5年間だけの仮移転で、5年後には再整備した築地に市場を戻すというものだった。しかしそれに正面から反対した「抵抗勢力」は、なんと小池都知事率いる「都民ファーストの会」と選挙協力することになっている公明党だったのだ。

つまり公明党は単に「勝ち馬に乗る」ために小池都知事、都民ファーストの会に近づいたというよりも、人気のある小池都知事を早めに仲間に取り込み、自分たちが押さえている利権を温存するために小池都知事をコントロールしようとしたということだろう。そしてその思惑は現在までのところほぼうまくいっているということになる。

小池都知事は自分なりの改革案を真剣に考え「豊洲は仮移転、5年後に築地に戻す」という結論を出したが、このまま行くと本当に5年後にそれが実現するかは不透明だといえるだろう。恐らく、公明党・創価学会、もちろん自民党も、そして「豊洲移転」を既成事実として昨年秋まで進めてきた都庁の役人たちは、なし崩し的に「5年後の築地復帰」を無きものとし、豊洲市場を恒常化しようと画策してくるだろう。都議会を公明党が多く占めていては、たとえ公明党と都民ファーストの会が連立与党だとしても、そうなってしまう可能性が高い。また、5年後も小池都知事が引き続き都知事である保証もないのだ。

出典 http://up.gc-img.net

「5年後に市場を築地に戻す」ためには、都民は都議選でどんな選択をすべきか?

では、「5年後に市場を築地に戻す」という小池都知事の方針を支持するなら、都民は目前に迫った都議会議員選挙でどういう選択をすればいいのか?都民ファーストの会を応援するのはもちろんだが、それ以上に「公明党に投票しないこと」が重要といえるだろう。都民ファーストの会と公明党が協力関係にあっても、実は水面下ではこうした激しいせめぎあいが繰り広げられているのだ。内心では、小池都知事は公明党の存在を苦々しく思っているに違いない。

恐らく、自民党はこの逆風では都議選では黙っていても大きく議席を減らすだろう。だとすれば最大の「抵抗勢力」は、間違いなく「都政利権のドン」である公明党・創価学会なのだ。公明党の議席を極力減らし、その分を都民ファーストに上乗せする…それができれば小池都知事の方針は大きく実現に近づくことになる。しかし、現在のところは選挙で協力関係に有る公明党のことを敵対視することは出来ない、都議選の演説でもそのことは口に出せない…そこが小池都知事の苦しいところだ。

よく小池都知事も都民ファーストの会も結局は「第2自民党」のようなもので、どっちが勝っても同じようなものなんじゃないか?…という見方をする人がいるが、どうやらそれは違うらしい。小池都知事ははっきりと自民党とは手を切り、自分なりの都政改革を進めようとしている。しかしそれを阻む最大の壁は、自民党でなく公明党・創価学会なのだ。そこを見誤ってはならない。


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