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都議選の自民大敗で、自民党と小池都知事は決別。小池氏は「反自民」で総理の椅子を狙う!

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都議選の自民大敗で、自民党と小池都知事は決別。小池氏は「反自民」で総理の椅子を狙う!
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上杉隆氏(左)と藤本順一氏(右)

7月5日のニューズ・オプエドでは、アンカーの上杉隆氏、ジャーナリストの藤本順一氏による、都議選の総括と今後の政局の行方が語られた。非常に興味深い内容なので、こちらもご紹介したい。

都議選後に自民党が小池氏の離党を正式に受理したのは、両者の決別を意味する

※藤本順一氏
都民ファーストが都議選で勝ち、若い議員や女性議員が増えたことは評価していいと思うが、小池都知事は初動で間違いも犯した。曲がりなりにも選挙で当選した議員が出揃った以上、自分が党首を辞めるのはいいが、新しい党首を誰にするかは、当選した議員たちの意思を尊重すべき。それを自分の片腕の、議員ではなく、選挙で選ばれていない野田数氏を一方的に指名すると言うのはいかがなものか。これは議員でない野田氏が都議会に影響力を行使しかねないということで、将来に不安を残す。

※MC川島ノリコ氏
もし、安倍氏が総理を辞任した場合、麻生氏が次の総理という可能性はあるのでしょうか?

※藤本氏
もちろん、ある。麻生氏の新派閥は安倍氏の補完勢力のようなもの。この協力関係で安倍氏と麻生氏で総裁を回したいという思惑がある。僕の取材したところでは、麻生氏は甘利氏を三役に復帰させたいと思っているようだ。そのための党内に睨みをきかせるねらいもあって、麻生派は山東派と合併して派閥の勢力を強めたのだろう。

※上杉隆氏
自民党が都議選が終わった今になって、小池都知事の離党を受理すると発表したが、この理由は、実は自民党都連は「負けても最低41議席」という予測をしていた。41議席以上あれば、公明の23議席と合わせれば、過半数の64議席になる。どうせ都民ファーストは2〜3年もやっていればボロボロになるから、そうなったら「公明党さん、戻っておいで」と言えば、過半数を取れる。しかし、予想以上の大敗で23議席しか取れなかったため、公明党が戻る可能性はなくなった。もし41議席以上取れていれば、都民ファーストが行き詰った時点で「小池さん、なんなら自民党に戻ってもいいんだよ。嫌なら公明党をこっちに引き戻して潰せるんだよ。自民に戻るなら、将来総裁になる目もあるんだよ」というカードを切って、小池氏を再び自民に取り込む交渉ができた。しかし、23議席しか取れていない現状では、自民党都連はどうやっても小池都民ファーストに勝てない。やむを得ず「小池は切ろう」ということで、小池氏の離党を受理した。

※藤本氏
都民ファーストのような若い素人集団の政党を率いて国政で政権を取ろうと思ったら、自民と連立するか、非自民と連立するかの2択しかない。そこがどうなるかは、ここしばらくの小池氏の動向を見るしかない。

※上杉氏
来年の12月に選挙があるので、それまでの勝負ではないか。小池氏は近いうちに決断を迫られるだろう。

※藤本氏
自民党が甘利氏を党三役に復帰させようというのは「当面解散はない」ということを意味するだろう。都議選後、二階氏を外して4人(安倍、麻生、菅、甘利)だけで食事をしていると言うのは、「二階氏を幹事長から外す」という意味かもしれない。

※上杉氏
さきほど藤本さんが指摘したように、小池氏が国政で自民と連立するか、非自民と連立するかについては、僕(上杉氏)の見るところでは、「反安倍で、非自民と結集する」という判断を、小池氏はしたのではないかと思う。小池氏が国政で政権を取るためには、全国組織を持つ国民政党…つまり自民か民進と組むしかない。先程言ったように小池氏は自民と完全に切れたので、とすれば残るは民進と組むしかない。

※藤本氏
都議選で都民ファーストが圧勝した背景には、「自民党支持だけど安倍政権はもう嫌だ」という層の票が都民ファーストに流れたという側面がある。この票が安倍政権が終わるとまた自民党に戻る可能性があるので、小池氏が自民党から政権を奪うには、今の安倍政権が延命してくれたほうがいい、という複雑な事情がある。

※上杉氏
そう、小池氏が「反安倍」で政権を取るには、安倍氏は辞めてもらっちゃ困ることになる。安倍氏が辞めて次の総理に代わると、新鮮味が出るので、戦いにくくなる。安倍政権は「生かさず、殺さず」で延命してもらうのが、小池氏にとっては一番都合がいい。

出典 http://op-ed.jp

自民党と小池氏は完全決別し、将来国政に戻る時も「反自民」で野党連合と連携する可能性が高い

出典 http://ironna.jp

まず第一に注目すべきは、「小池都知事に最も近いジャーナリスト」である上杉氏による、小池都知事と自民党との関係について。ネット上では「小池都知事が自民党と対立しているのは見せかけで、水面下では今でも自民党と手を結んでおり、いずれ連携するようになる」「都民ファーストは実際には自民ファーストだ」という見方が根強く広がっているが、上杉氏はこれを完全否定。小池氏はすでに自民党に未練はなかったのだが、自民党は41議席以上取れていれば、いずれ小池都知事を自民党サイドに引き戻すことを画策していたようだ。しかし23議席という惨敗だったため、その可能性も無くなり、断念したとのこと。

では、小池氏がいずれ国政に戻る時、再び自民党と連携する可能性はあるのだろうか?それについても上杉氏は否定的な見方だ。小池都知事は「反安倍で、非自民と結集する」という判断をすでに下しているのではないか、と上杉氏は見ている。これは「反自民」で圧倒的な支持を集め、都知事選にも今回の都知事選にも勝利したわけだから、自然な流れだといえるだろう。

近いうちに衆院の解散はあるのか、ということについては、上杉氏と藤本氏で意見が分かれた。藤本氏は安倍氏や麻生氏は甘利氏の党三役復帰を狙っているので、そのような更に支持率を落としかねないことをするなら、当面解散はないということだろうと見ているが、上杉氏は、時間を置けば置くほど安倍政権の支持率は下落する可能性が高く、小池氏が国政に出る準備期間を与えてしまうので、その裏をかき、従来の野党相手なら今でもまだ勝てると踏んで、安倍総理は早期の解散を仕掛けてくる可能性がある、と見ている。

共産党以外の野党が再編で一つになり、小池代表・小沢幹事長の体制になれば、政権交代は一気に現実味を帯びる

出典 http://yo-mu-wa-inko.com

興味深いのは、ふたりとも小池氏は国政に戻っても自民党・安倍政権との対決姿勢を崩さないだろうという見方だが、そのためには早期に安倍総理が退陣し、総理大臣が交代するのは小池氏にとって不利に働く、と見ていることだ。

たしかにそれはわかるが、私達一般の国民にとってはこの先1年も2年も安倍政権の圧政が続くのは、さすがに勘弁して欲しい…というのが筆者の偽らざる本音だ。ここは一刻も早く小池都知事と民進党を始めとする反自民・野党共闘との協力を固めて、政権交代へ向けた総選挙で戦える体制づくりを急いで欲しいところだ。

しかし、それも簡単ではない。野党共闘と協力体制を築くには、少なくとも小池都知事が「安保法制・共謀罪の取り消し」「自民党案による憲法改正への反対」を決断してくれないことには、とても話はまとまらないだろう。破竹の勢いの小池氏だが、都知事になってからこうした国政の課題について言及したことはない。はたして肚の中で小池都知事は何を考えているのか?ここは野党共闘の要とも言える、自由党小沢代表の「豪腕」に期待したいところだ。

小沢氏と小池氏は、新進党と自由党で行動をともにした、言わばかつての師弟関係。連携することはさほど突飛なことではない。現に小池氏が都知事選に勝利したとき、小沢氏はエールを送っている。

 生活の党の小沢一郎代表は12日の定例会見で、都政改革を進めるかつての弟子、小池百合子都知事に対し、「伏魔殿改革」への期待を示した上で、エールを送った。「大変なことだとは思うが、都政改革を覚悟して、都民の支持で都知事になったのだから、旧体制、既得権益、自民党や官僚と妥協せず、都民に訴えた政治姿勢を貫いてほしい」と、述べた。

〜中略〜

 小沢氏と小池氏は、新進党、自由党で行動をともにした。小池氏は、都知事選出馬の際に述べた「崖から飛び降りる覚悟」という言葉について、かつて小沢氏から伝授されたフレーズだと、明かしている。

出典 http://www.nikkansports.com

次の総選挙までに共産党以外の野党が再編し、現在の都民ファーストも含めて一つの党になって「小池代表」「小沢幹事長」の体制を敷くことができれば、政権交代はぐっと現実味を帯びてくるのではないだろうか。そしてそのためには、現在の崩壊寸前のポンコツ民進党は、むしろ早めに消滅してくれたほうがいいと思うのは、筆者だけではないだろう。


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