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「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナ」…原口一博議員が語る国政と世界の現状、新時代のビジョン

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「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナ」…原口一博議員が語る国政と世界の現状、新時代のビジョン
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民進党衆議院議員の原口一博氏が、今地元佐賀の各地を回って、国政報告会を開いている。ネット中継もあったので見てみたが、これが非常に興味深い内容だったので、ご紹介したい。

「私達が戦っている本当の敵は自民党でも公明党でもない。本当の敵は戦争屋であり、金融ハイエナ」…こんなことを正面から断言する国会議員がかつていただろうか?筆者が数年前からブログやSNSでずっと主張してきたことと、ほぼ同じ内容を堂々と語ってくれる国会議員がついに現れた。元総務大臣、原口一博衆議院議員。今後とも大いに注目していきたい。

【主な内容】

アメリカ大統領のトランプ氏を当選させた人たちは「忘れられた人たち」と言われています。アメリカ西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコ、あるいは東海岸のワシントンDC、ニューヨークにはグローバル企業の大富豪がいます。しかし、99%の人たちは貧困なんです。この人達が「自分たちは『金融ハイエナ』に勝手に(搾取)されてたんだ」と気がついて、トランプ氏を応援したんです。

もう一つの大きな要因が「軍事」です。ペンタゴン(米国防総省)の昨年10月に発表された使途不明金はなんと5.8兆ドル(580兆円以上)。日本の1年分のGDP(500兆円弱)以上の金額。これほど使途不明金があって、第7艦隊の汚職なども起きていますが、日本ではほとんど報道されていません。

今年の4月15日に北朝鮮のミサイルが今にも飛んでくるんじゃないかということで、日本は非常に緊張しました。アメリカの空母カールビンソンが朝鮮半島に近づいて、今にも北朝鮮を攻撃するかのように日本では報道されました。しかし、その時総理は「桜を見る会」を開いていました。実際には空母カールビンソンはシンガポールのはるか南にいたのです。いくら最新鋭の空母でも、5000キロも離れた場所から飛んで来ることなんて出来ません…宇宙戦艦ヤマトじゃないんだから。…そういうものが私達が見ている報道なんです。

今日私が申し上げたいことは「戦争屋」「死の商人」がいて、結構大きな力を持っているということです。アメリカはしょっちゅう戦争をしています。1993年から湾岸戦争、2001年からアフガン(対テロ)戦争、2003年からはイラク戦争。たくさんの子供達を亡くしましたが、この実態は「戦争屋」の仕業だとわかってきました。

ベトナム戦争は自作自演でしたね。トンキン湾事件は北ベトナムが仕掛けたことになっていましたが、実はアメリカの戦争屋が仕掛けたものでした。湾岸戦争の時、トマホークミサイルがイラクの首都バグダッドにバンバン打ち込まれている映像が流れましたが、私はバグダッドに行き、空爆で大きな穴が空いた防空壕も見ました。そこでは誤爆で一瞬で多くの子供達が亡くなった…そんなことを(アメリカは)やっているんです。

昨年暮れにマニング上等兵という方が釈放されました。マニング上等兵が投獄されていた理由は、米軍がイラクの人たちを虫けらのように殺しているのを見て義憤に駆られ、5万通に及ぶ機密メールを暴露したからです。私もそれを見ましたが、本当に悲惨なものです。

IS(イスラム国)はなぜあんなにたくさんの武器を持っているのか?彼らをうしろで支えているのは誰か?…それがわかってきました。また、9.11の同時多発テロでは、CIAの元職員が亡くなる前に「あれ(WTCの爆破)は私がやりました」と告白しました。一気にビルが崩れ落ちましたが「(飛行機が突っ込んでも)あんなことは起きない、自分たちが爆破を仕掛けたんだ」と。

私達が戦っているのは自民党や公明党ではないんです。この「自作自演の戦争屋」と戦っているのです。

トランプは若い頃、軍のアカデミーで軍人教育を受けています。軍人というのは実は変な戦争をしないんです。トランプは明らかにこの「戦争屋」と戦っています。

トランプはシリアにミサイルを撃ち込みました。あれは「ガラクタの山」に打ち込んでいるんです。あれはプーチン氏と組んでやってるんでしょ?戦争屋をあぶり出すために。日本ではこの戦争屋の手先がずっと邪魔をしています。私達の鳩山内閣も邪魔をされました。鳩山内閣は北東アジアの冷戦構造を変えようとしましたが、アメリカの戦争屋とつるんだ連中が鳩山さんの足を引っ張った…その資料が出てきました。今僕はそれを国会で追求しています。

安倍政権がやっているマイナス金利政策や、年金を株に投入して株価を無理やり引き上げる政策で、バブルを起こし、一部の人間が大儲けしています。日銀のバランスシートは今世界の中央銀行の中で最低最悪。ECB(ヨーロッパ中央銀行)、FRB(アメリカの中央銀行)の対GDP比の3倍もバブルを膨らましている…これがアベノミクスです。つまり金利バブルを膨らましている。バブルは一部の者だけが儲けるが、潰れて損をする時はみんなに負担がかかる。だからバブルを起こす政治は絶対にダメなんです。

私達の目指す「明るく温かい政治」は、金融グローバリズム、あるいは戦争屋のような敵をはっきり見つけて、それと戦うのです。残念ながら我が民主党(民進党)の中にもその「敵」がいた。だから私は昨日いいました。「野田幹事長が辞めて、それで終わりですか?終わらんでしょ?」と。

東京都の予算は13.6兆もある。これはスウェーデンの国家予算とほぼ同じ。スウェーデンは軍事国家で、かなりの軍備を持っています。しかも「ゆりかごから墓場まで」と言われる手厚い福祉をこの13.6兆円で実現している。東京都はどうですか?…これを変えなきゃいけないんです。こんなオスプレイなんかに3400億も使うんじゃなくて、子どもたちや、私達の老後のために使いましょう。

出典 http://www.facebook.com

原口氏は民主党政権下で総務大臣を務めていたときから気になる政治家ではあったが、政権転落の反省、更には大病による長期入院などの試練を経て、一皮も二皮も剥けたようだ。

9.11同時多発テロ、トランプ大統領の本質、アメリカがなぜ頻繁に戦争をやるのか、金融グローバリズムの本質、TPPの本当の狙い…これらの事象に対する原口氏の認識は、ほとんど筆者と同じと言っていい。このように世界情勢の本質を正確に把握している政治家が出てきたことは、本当に喜ばしいことだ。

また、原口氏は今後の政界再編の可能性について、7月11日のニューズ・オプエドに出演した時に次のように語っている。

民主党の下野、そして自身の大病と、試練を経て一皮むけた原口議員。あるいは政界再編のキーマンか

本物の受け皿ができれば、大きな政界再編が起きると思う…と言うか、やらなければいけない。そのためには「2017年の日本新党」がキーワードではないか。この四半世紀、新政権が潰れる理由は二つだった。一つは安全保障。もう一つが消費税。これで意見が割れて新政権は潰れてきたので、この二つを決め打ちで固めれば逆に強いと思う。

この先は敗戦に匹敵するぐらいの大きな試練があると覚悟しなきゃいけないだろう。そこからどう立ち直るか、そのビジョンを示せた政治家がリーダーとなっていくべき。先日小池都知事にも会ったが、自分としては「2017年の日本新党」をどういうものにしていくかということで絵を描いているところ。

政治腐敗が進んだ時には、政界の真ん中にはいい人材がいなくなる。端っこに次の時代を担えそうな本物の人材がいるので、私はその端っこにいる人達を「ああ、この人だ、この人だ」と確認する作業をしている。

出典 http://op-ed.jp

ご覧のとおり、原口氏はすでに民進党には未練はないかのように、意欲満々に政界再編のビジョンを語っていた。アンカーの上杉氏が「原口さんは新党を立ち上げるんですか?」と冗談半分のように水を向けても、全くそれを否定しなかった。

あるいは、今後の政局の動き、政界再編、政権交代のキーマンに原口氏はなっていくのかもしれない。しばらく目が離せない存在になりそうだ。


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