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野党共闘に前向きなのは枝野より前原!? 自由党小沢代表が「前原氏は野党結集を打ち出す」と言及!

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野党共闘に前向きなのは枝野より前原!? 自由党小沢代表が「前原氏は野党結集を打ち出す」と言及!
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自由党の小沢一郎代表は、26日放送のBS朝日の番組「激論!クロスファイア」の中で、民進党の前原誠司元外相が党代表選(9月1日投開票)で勝利した場合、「念願の主張である野党結集を打ち出すと思う」と述べた。

小沢氏は民進党の代表選については「反安倍政権の力を全部結集して新しい受け皿を作る、その旗を振ってくれるならどちらでもいい」と前置きしながらも、結果的に前原氏への期待をにじませた格好だ。

放送に先立ち、産経新聞がこの小沢氏の発言を報じた(下記リンク)が、一部ネット上では「これは産経のデマ、飛ばし記事ではないか」との情報が流れた。しかし、結果的に小沢氏は放送された番組内で間違いなくこの発言をしており、産経新聞の報道は特に誇張もなく、正しかったことになる。

それでは「激論!クロスファイア」の内容をご覧いただこう。


激論!クロスファイア 投稿者 yuzulin

※小沢氏の主な発言

【民進党代表選 前原候補に対する評価】
彼(前原氏)の認識は「このままでは、野党はなくなってしまう。なんとしても野党を結集させなくてはダメだ。しかも時間はない」と。「年末までに」と彼は考えていたようですけど、10月には補選があって、総選挙もあるかもしれないと言うんですから。ですから、1日にもし彼が当選したら、彼の念願の主張である「野党の結集」これを打ち出していくんじゃないかと思います。

【共産党との協力体制】
「野党結集」と言っても、共産党まで一緒になるわけではないですから。それは共産党も望んでないし、我々も望んでない。我々(自由党)や社民党、その他無所属の人も含めて、そういう野党の結集なんですね。その先に小池さんがあるかないかは別として。そういう意味で前原君は言ってるんじゃないかと思います。

共産党と他の野党が一つの集団になる必要はないんです。共産党を除く野党が一つの集団になったら、その上で個別の選挙協力を(共産党と)やればいいんです。私はそう思います。10月の補選だって共産党が全部候補者を立てたら勝てないですよ。

【小池都知事に対する評価】
私は都議選ははじめから「都民ファーストの圧勝だろう」と思っていました。彼女はなかなか政治的感覚も鋭いし、パフォーマンスもうまいし、大衆にウケるのは当然だと思いますが、国政を望むなら、もう一皮むけて自分のスタンス、立ち位置をきちんと決めなくちゃいけない。彼女のスタンスか決まらなければ、こっちも(仲間に)引っ張りようがない。

出典 http://www.youtube.com

小沢氏と前原氏は「このままでは野党共闘は一向に前に進まず、政権交代は実現しない」との危機感で一致。小沢氏が前原氏に民進党の代表就任を期待するのは自然なこと

実は前原氏と小沢氏は、昨年来何度も会合を持ち、メデイア・アナリスト上杉隆氏の取材によれば、現在では一対一で食事をともにするほど親密な関係。前原氏はこのことを「(民主党政権時は)小沢対反小沢で極めて深刻な亀裂をもたらしたのは大きな反省点、後悔でありますが、乗り越えるために(小沢氏に)話を伺った」などと述べている。

すなわち小沢氏と前原氏はかなり早い段階から「このままでは野党共闘は一向に前に進まず、政権交代は実現しない」との思いで一致していたわけだ。であれば、小沢氏が前原氏に民進党の代表を期待することは自然なことだといえるだろう。

なので前原氏が代表になれば、二度自民党を下野させた実績を持つ小沢氏との協力関係は万全となるが、逆に共産党との協力関係には枝野氏のほうが前原氏よりも積極的との印象がある。しかし、その枝野氏にしても「政策が全く違う政党との共闘には限界がある」という点では、前原氏と同じ。枝野氏が代表になっても、民進党と共産党がともに協力して連立政権を目指す、とはならないのだ。

野党共闘に関して前原氏と枝野氏の決定的な違いは、小沢氏との関係。枝野氏は小沢氏を旧民主党から追い出した、党内の「小沢叩き」の急先鋒だった。前原氏と違い、枝野氏がその後小沢氏と和解したという話はなく、未だに「小沢アレルギー」は残っているだろう。枝野代表になれば、自民党を二度下野させた実績を持つ「豪腕・小沢」との連携はかなり後退するといえるだろう。

また、小沢氏も前原氏も「共産党は野党共闘から排除する」などとは言っていない。前原氏は「選挙協力については柔軟に考える」と述べている。しかし「基本政策が全く違う共産党と民進党が連立政権を組むことはありえない」ということは、これは如何ともしがたい現実。これは枝野氏が代表になっても、他の誰でも同じことで、共産党が今の基本政策を変えない限り、野党連立政権の一員になる可能性はないと言わざるを得ない。

こうした状況を総合的に考えると、小沢氏は政権交代について以下のような青写真を考えているのではないか。

-------------

前原氏、民進党代表就任
    ↓
民進党、自由党、社民党が統一会派結成、又は合併
    ↓
日本ファーストが合流
    ↓
総選挙勝利、政権交代
(総理は現状では前原氏か小池氏が有力。共産党は選挙協力、閣外協力のみ)

-------------

…あくまでも筆者の推測だが、こんなところではないだろうか。もちろん、日本ファースト(小池新党)が合流するかどうかは、小沢氏が指摘する通り、小池氏が「反自民、反安倍政権」のスタンスを打ち出した場合だ。筆者はそうなる可能性が高いと思っている。

自民党時代は極右発言が目立っていた小池氏だが、実際はノンポリ政治家。野党共闘陣営に合流する可能性は高い。

出典 http://ironna.jp

自民党時代は「核武装容認」などのタカ派的・極右的な発言が目立っていたので「小池氏は所詮安倍政権・自民党の別働隊の極右政治家ではないか」と見る向きもあるが、そもそも小池氏は6回も政党を変わった「政界渡り鳥」。自民党所属のときは極右的な発言が目立っていたのは確かだが、それは自民党ではそのスタンスを取ったほうが出世に有利だったからに過ぎないだろう。都知事になった今は極右スタンスは何の役にも立たないので、一切言わなくなっている。

つまり小池氏は元々固定した政治思想などない、ノンポリ政治家なのだ。6回も政党を変わり、その場その場で一番有利な立場に乗り換えてきたわけだ。だいたい、政治キャリアのスタートが反自民の日本新党、細川政権だったのだから。まして昨年反自民で290万票以上を獲得して都知事になり、先の都議選でも都民ファーストは「反自民の受け皿」として圧勝したのに、小池氏がその実績をわざわざ捨てて、今更自民党・安倍政権の極右路線に戻る理由は見当たらない。


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