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小池都知事が「原発ゼロ」を明言!安倍政権の改憲にも否定的!野党共闘との連携が現実的に!!

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小池都知事が「原発ゼロ」を明言!安倍政権の改憲にも否定的!野党共闘との連携が現実的に!!
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小池都知事は9月25日に開かれた、自身が代表を務める国政新党「希望の党」の結党記者会見において「原発ゼロを目指す」ことを明言した。また安倍首相の改憲案に対しても全体的に否定的な見解を示し、アベノミクスについても「日本経済は下がり続けている」と否定的な発言。自民党・安倍政権とは一定の距離を置く政策・方針を示した。

対して野党共闘サイドとは原発ゼロでは完全に一致、「改憲については前向きに議論する」としながらも安倍首相の改憲案には距離を置き、比較的共通点が多いと言える。安保法制の是非については言及されなかった。また消費税増税については「実感の伴う景気回復を確保するまで消費増税は立ち止まる」とした。

詳しくは以下のノーカット会見動画、および要点をまとめたテキストをご覧いただきたい。

【発言要旨】

・若狭・細野氏らが新党の立ち上げに動いてきたが、今日からはリセットして、私(小池氏)自身が代表となり党を立ち上げる。私は東京都知事だが、国政にコミットすることは都政にとってもプラスになると考える。都政の改革をさらに加速するためにも、国政に関わっていきたい。

・「希望」という文字は、小学校の習字の授業で最も書かれている。「今日より明日の方がきっといい」みんながそう思える日本を確保していきたい。その先頭に立ちたい。

・特区の問題についても、(特区は)必要だが、このような(安倍政権の)情報公開(の仕方)や、お友達関係でやっている間は、特区の意味がない。むしろ国政において、しっかりと(改革を)代弁する勢力を確保することが、東京都にとってもプラスではないかと考えた。

・景気回復が十分でないうちに消費増税をするのは、景気回復に水をさすのではないか。そのことを十分に議論していきたい。

・行政改革を徹底して情報公開もしていく。社会保障についても、例の消費税のそれを授業料に充てるなどなど(の案が)出ているけれども、そもそも社会保障費はこれからもふくれあがる中で、その1%だけの議論をしていていいのだろうかと思う。そこも改革の方向に進めていきたい。

・原発ゼロ、ゼロエミッション社会を目指す。フードロス(食品ロス)対策なども考えていく。

・憲法の議論は避けてはいけない。しかし9条の是非にばかり時間を費やすのには疑問がある。

・国民のニーズはメディアによって引かれたレールの上にはないように思う。「憲法9条の三項がいいのかどうか」などではなく、もっと明るく希望の持てる政策を投げる必要がある。

・私は今回は「大義なき解散・総選挙だ」と言っている。多くの世論調査を見ても、今回の解散については国民の多くが疑問に思っている。ましてや北朝鮮情勢が緊迫している中において、解散・総選挙がふさわしいのかということについては、かなりクェスチョンマークが付く。国家の危機管理上どうなのかという点も疑問に思う。

・民進党の前原代表とは、日本新党以来の知己でありコミュニケーションは取れる。ただし、政党同士の連携に関しては、政策の一致が大前提であり、その点が重要。

・都政における公明党のと協力関係は「都民を第一に考える」という意味で同じ方向に向かっており、壊れることはないと考えている。

——————————

〈小池都知事がフリップで示した政策〉

◆希望の政治

①しがらみのない政治

②議員定数・議員報酬の縮減

③行政改革:徹底した情報公開

④真の地方分権の確立

◆希望の社会

①女性政策など、ダイバーシティ社会の確立

◆多様な教育(奨学金、高度研究、生涯教育)

◆希望の経済

①消費税対応 実感できる景気回復の実現

②ポストアベノミクスにかわる成長戦略 不動産の有効活用 AI 金融

◆希望を守る環境・エネルギー

①原発ゼロとゼロエミッション社会への行程作成

②フードロス対策など

◆憲法改正 希望あふれる日本の礎

出典 http://www.youtube.com


【関連報道ピックアップ】

 東京都の小池百合子知事が25日、国政新党「希望の党」結成を発表し、自ら代表に就任したことで、選挙の構図が激変する可能性が出てきた。小池氏が前面に立つ衝撃が大きい一方で、新党自体の立ち位置はまだはっきりしない部分も多い。

出典 http://mainichi.jp

「小池氏は根っからのギャンブラーで、政界を生き抜いてきた感覚は鋭い。小池氏は今の人気がずっと続くとは思っていない。今回、何らかの勝負に出なくては次の次の勝負、女性初の首相への道が開けない。彼女はもう自民党へは戻れないので、1993年、小沢一郎氏が仕掛けた反自民連立の再来を狙っているフシもある。過半数を取れると判断すれば民・共とも手を結ぶでしょう。ただ、都議選と決定的に違うのは、公明の学会票がない点。今後、世論の支持を得られるかがカギだ」

出典 http://dot.asahi.com

「小池は自民の別働隊だ」と「民進、自由、社民、共産、希望」の大同団結を阻む…それが安倍政権の延命に手を貸すことになるのがなぜわからない?

出典 http://static.blogos.com

さて、筆者は野党共闘による政権交代を支持する人間なので、ここからはその立場で私見を書いてみる。

野党4党(民進、自由、社民、共産)の選挙協力はここまではうまくいってる。熊本3区では民進は共産に候補者を譲った。民進党の前原代表は表面上「共産との協力体制は見直し」であるかのようなポーズをとりながら、実際には着々と共産を含む野党共闘を推進している。大っぴらに「共産党との連携を強化する」と言えば民進党の分裂に拍車をかけかねないから、これはやむを得ない。

あとは小池都知事の「希望の党」をいかに野党側に引き込むか。これができれば政権交代も夢じゃない。今回の小池都知事の結党会見で示された政策をみると、その可能性は大きく広がったと言えるだろう。特に脱原発を明言したことは大きい。これは明確に安倍政権にノーを突きつけることになり、野党共闘側の方針と一致する。民進党の前原代表、自由党の小沢代表など、野党共闘のキーマンは早急に小池都知事と会談し、政策のすり合わせ、連携を模索すべきだ。

しかし残念なことに、野党共闘派でも左派は未だに頭から「小池は自民の別働隊」と決めつけて敵視する人物が多い。これは政治家ではなく、一般人の話だ。しかし、それは安倍政権の延命に手を貸すのと同じことだ。そうやって野党共闘派が足の引っ張り合いをすれば、ほくそ笑むのは安倍首相だ。

前原氏が民進党の代表になり、民進と共産の共闘を危ぶむ声もあった。しかし、前原代表は思った以上にしたたかで、共産党との選挙協力を粛々と推進している。しかし、本気で政権交代を狙うなら、それだけではまだ足りない。この選挙の最大の台風の目である小池都知事、希望の党をどうしても味方につける必要があるのだ。一部で危惧する声があるが、共産党は「民進が希望の党と組むなら、うちはもう組めない」などと一言も言ってない。共産党はそれほど愚かではない。

民進党は離党ドミノが止まらない状態だ。しかし、「仮に民進党が大きく崩壊して大半の議員が希望の党に流れたとしても、それでも野党共闘が勝つ!」…それだけの戦略性を持って動くべきなのだ。「剛腕」と呼ばれ、過去2度自民党を下野させた実績のある自由党代表小沢一郎氏なら、都議選で公明党が自民から離れたように、「公明党をいかに分裂させて野党共闘に引き込むか」を考えるだろう。民進党と希望の党が組めば、それすら現実性を帯びてくる。すでに小池都知事が新党の代表に就任したことで、公明党には動揺が走っているのだ。

小池都知事を嫌っている野党共闘派に言いたい。「小池は自民の別働隊だ」と言って「民進、自由、社民、共産、希望」の大同団結を阻む…それが自民党、安倍政権の延命に手を貸すことにしかならないのがなぜわからないのだろうか?


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